Prisoner of Love ~全ての恋愛が失恋だとしても~
「わ、私の事はいいのよ!私の事は!
 私は同世代のガキなんかよりも
 オトナの男の方が好みなんだから」

「へぇ~………初耳ですー…」

「それは私も初めて聞いたわ…」

田中に加え、真実からも追撃を受けた早川の方が今度は
顔が紅くなっている。

「桐生さんまでツッコミ入れないで下さい!
 桐生さんだって、そう思いませんか?」
< 110 / 146 >

この作品をシェア

pagetop