接吻ーkissーのレビュー一覧
5.0
唇を重ねるたびに、 体を合わせるたびに、 心と心が深く繋がっていくのがわかる。 初めてのキスが、 初めての体温が、 こんなにも心地の良いものなんだって。 こんな幸せを教えてくれた、オトナのあなた。 あなたに会えて良かった。 ◆ ゆりあさんの描くお色気たっぷりのオトナ男子(オトナなのに男子ってなんだ:笑)にずっきゅんバッキュン間違いナシ! あなたもご堪能あれ!
唇を重ねるたびに、
体を合わせるたびに、
心と心が深く繋がっていくのがわかる。
初めてのキスが、
初めての体温が、
こんなにも心地の良いものなんだって。
こんな幸せを教えてくれた、オトナのあなた。
あなたに会えて良かった。
◆
ゆりあさんの描くお色気たっぷりのオトナ男子(オトナなのに男子ってなんだ:笑)にずっきゅんバッキュン間違いナシ!
あなたもご堪能あれ!
ある日、少女がふと雨宿りしたバーの軒先から、物語は始まる。
カウンターの棚に並べられたリキュールの瓶、一台のピアノ。
見知らぬ男に誘われ踏み入れた扉の向こうは、どこか甘くて危険な香りに満ちていた…―。
寂しさを胸に飼う少女、璃音。
孤高のピアニスト、竜之。
まるで愛撫のような会話と共に、恋に落ちていく過程がとてもリアルに描かれていました。愛し愛されるとはこういうことか、と。
一方で、璃音に盲目的な慕情を寄せる由良の存在も、綺麗で哀しくてよかった。少女ならではの純粋な危うさ、それがまた美しいのです。
由良の悲痛な叫びが、この作品をただの恋物語に終わらせなかったように思います。
竜之という導き手、濃密な夜を経て、少女が「女」へと変化していく。夢中になりました。初めての恋がこんな風だったらいいな、、なんて。
沢山のドキドキを、ありがとうございました!
すごく真っすぐな、読んでてグッとくる純愛でした。 彼女のために自分の夢を後回しにできる竜之、きっと女としては最高の男だと思います。 そして、その想いを真っすぐに受け止める璃音も素敵でした。 それともう一つのオススメは、やはり二人が愛し合うシーン。 読んでてドキドキしてしまいました。 欲望が・・・ 素敵な作品ありがとうございましたo(^-^)o
すごく真っすぐな、読んでてグッとくる純愛でした。
彼女のために自分の夢を後回しにできる竜之、きっと女としては最高の男だと思います。
そして、その想いを真っすぐに受け止める璃音も素敵でした。
それともう一つのオススメは、やはり二人が愛し合うシーン。
読んでてドキドキしてしまいました。
欲望が・・・
素敵な作品ありがとうございましたo(^-^)o