キミ色季節。【完】
*あとがき


はじめまして、
海依月志希です。



こうして小説書いたり
話考えたりするのは好きですが、

“小説”を完結させたのはこれがはじめてです

自分の気持ちを整理するためというか、
そんな感じで書きました。

途中まで、自分の経験した実話です。



最後、中途半端に終わってますが…




あたしには
拓海に値する人とも
麗さんに値する人とも
未来がどうしても
想像出来ません。



だから、この先は
みなさんのご想像に
おまかせします。




さらっと書きましたが、
中学の部活のことは
今でもトラウマで
人見知り…というか
クラス替えも怖いです。


また、1人になるんじゃないかと。



高校では部活入らないつもりでした。



でも今は大切なみんながいて、
本当に幸せだと思います。


人間、悪い人ばかりじゃ
ないんだなぁって。


それでも心のどこかで
疑ってる自分がいます。


信じきれなくて、



…あたし自身も
乗り越えなければいけないと思います。






辛く、苦しくたって
きっと1人じゃない。


泣いたっていい。

間違ったっていい。



“僕らは、そんな弱くはない、
でも強くもないから。”

あたしの大好きな歌の歌詞です。



拙い文章だと思いますが。

ここまで読んでくださってありがとうございます。






 2012.04.08 sun
    海依月志希




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