美加、時空を越えて
美加は電話を切ると瞳のところへ行った。
美加「今、守から電話があって、パーティーに誘われたんだけど行っていいかしら」
瞳「もうOKしたんじゃないのですか?
いいですよ。
但し、そのパーティーは、今回は私も参加させて戴きます」
光「僕も行かせてもらうよ」
瞳「いいでしょう。
美加さん、ドレスなら私が取り寄せます」

美加「お願いします」

美加は、自分の寝室に入った。

瞳の家は、10部屋もあり、その中の1つを使わせてもらっていた。
部屋は広く、白いレースのカーテンがかかっていて、天井は白木だ。
腰壁で格調高い彫り模様はゴ-ジャスな雰囲気を演出している。
フローリングの床は、床暖房で暖かい。
美加は、べッドに入り 又、守との事を考えていた。

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