美加、時空を越えて
美加が小さな頭をそっと守の肩にのせる。
美加(前はよくこうしていた)
守、美加の目に光る涙を見て、思わず身体を離す。
「えっ、僕何か気に障る事言いました?」
美加「ううん、守さんのせいではないの。
思い出し笑いじゃなくて思い出し泣きだから」
守、思わず美加を抱きしめる。
すぐに身体を離して、
「すみません。」

美加「いいのよ」





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