美加、時空を越えて
そして次の日。
光が駅の広場で島美加を待っている。
そばを通る人が、振り返り光を見る。
そこへ島美加が走りながら来る。
島美加「ごめんなさい。
待った?
嬉しい。光さんに逢えるなんて。
昨日、興奮して私、眠れなかったわ。
それにしても光さん、やっぱり格好いい。
ほら、皆、光さんの事見てくよ」
島美加は、そう言いながら、光の腕に自分の腕を絡ませる。
光「いや、美加ちゃんが可愛いから……。
皆は、美加ちゃんの事を見てるんだよ」
光が駅の広場で島美加を待っている。
そばを通る人が、振り返り光を見る。
そこへ島美加が走りながら来る。
島美加「ごめんなさい。
待った?
嬉しい。光さんに逢えるなんて。
昨日、興奮して私、眠れなかったわ。
それにしても光さん、やっぱり格好いい。
ほら、皆、光さんの事見てくよ」
島美加は、そう言いながら、光の腕に自分の腕を絡ませる。
光「いや、美加ちゃんが可愛いから……。
皆は、美加ちゃんの事を見てるんだよ」