ラブリー生活

 結局私たち3人ともモデルになることになった。
手続きを済ませた。

資料を渡されて、来月からモデルをする事になった。

竜輝の家に帰って、竜輝は自分のベッドにダイブした。
「杏、よくやるよな。こんな仕事」
「竜輝は嫌なの?」
「嫌」

私は資料に目を通して、竜輝に簡単に説明した。

竜輝がそれからずーっとすねていた。

 竜輝は諦めて、私たちはお風呂に入った。
竜輝の部屋に戻ってゴロゴロしていた。

すると、竜輝が私のバスローブを脱がしていく。
それから、セックス。
私は竜輝にされる様にした。
私のあそこから愛液が漏れてシーツにシミを作る。

私は絶頂に行った。

2人で寝た。



 月曜日学校で、グルのみんなに報告。
実は、今日から新しい月。
名古屋駅でシュウさんと待ち合わせ。

それに今日から後期。
新しい席になった。

班の子もいいし隣の事も話が合った。

学校から帰って竜輝の家に行った。

 親には休みの日の内に言った。

竜輝の家で服を着替えて、電車で名古屋に向かう。

改札口から出るとシュウさんが居た。

「杏チャン、竜輝、こっち」

 シュウさんの車に乗って会社の所に行った。
竜太さんはもう居た。
正式に決まって早速打ち合わせ。

また明日来て撮影をする事に。



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