ラブリー生活

 次の日学校を出てそのまま竜輝の家へ。

服を着替えて昨日の所へ。

早速、服を着替えて撮影。
緊張していたけど打ち合わせどうり行った。

みんなで喋っていると竜輝の携帯が鳴った。
生斗だった。
「もしもし、竜輝。今どこにおる?」
「名古屋。どった?」
「杏は?」
「一緒やけど」
「何しとるの?」
「撮影」
「竜輝、嫌そう」
「マジ勘弁やて」
「今お前が言っとった建物の前におる」
「はっ?!」
「空雅と一緒」

それから電話で少しの間喋っていて私たちのところに2人が来ることに。

私たちは着替えて待った。

 2人が来て、一緒に少し喋った。

 そして、一緒に帰ることに。



 次の日、私の携帯にメールが来た。
シュウさんからだった。
『おはよー。昨日の撮影初めてだったけどどうだった?
 来週木曜日に発売する雑誌〔野イチゴ〕に載ることになってるから
 今日は打ち合わせだから杏チャンよろしく』
私は学校に行って竜輝に話した。
グルのみんなにも話した。
今日は4時間授業のため早く帰れる。

学校からみんなで竜輝の家に行って沢山お話をした。

 チャイムが鳴り竜輝が出ると竜太さんとシュウさんだった。

私はシュウさんに挨拶をして、服を持って違う部屋へ。
着替えてショッピングモールに行く。

竜太さんの車に乗って行った。

シュウさんと竜太さんで後ろについてくる。

 私は先生に電話して来てもらった。
フードコートで先生にモデルをやることにしたことを話した。
先生からはただ「学校にも来てよ」と言われただけ。


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