こんな私でいいのかな…【2】
次の日、目が覚めると

目の前に修杜が居た

「おはよ、」

「いま…、何時?」

「10時だよ、」

「え?! 学校行かなきゃ」

理帆が慌てて起き上がった。

でも、修杜はそれを止めた。

「今日は休みだよ」

「そっか…」

「理帆、一応病院行こう」

そう言ってパジャマのまま連れていかれた。

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