天神学園大新年会
「しかしアレやねぇ。新年にこうやって気の合う仲間が集まって、昨年一年の労を労う…ええもんやねぇ」
年寄り臭い事を言うのは八鶴。
「せやね、天神学園は騒々しい奴ばっかりやから、こういうお祭り騒ぎ好っきやもんね」
コクコク頷くのは琉。
「お、話が合うやないかい」
「おんなじ関西出身やからね」
「しかし自分スカート短いなぁ」
「ほっといてんかぁ、好きで穿いてるんやさかい」
「そらええけどもな、見てる分には眼福やさかい」
「ちょっとぉ、そういうヤラシイ目で見るんやめてんかぁ?」
「何やねん、見てもええやないか、減るもんやなし」
「減るちゅうねん!見るんやったら金取るで!一回500万円!」
「高いな!お前八百屋のオッサンか!」
ええいっ、どっちが喋ってるのかわからんっ!
年寄り臭い事を言うのは八鶴。
「せやね、天神学園は騒々しい奴ばっかりやから、こういうお祭り騒ぎ好っきやもんね」
コクコク頷くのは琉。
「お、話が合うやないかい」
「おんなじ関西出身やからね」
「しかし自分スカート短いなぁ」
「ほっといてんかぁ、好きで穿いてるんやさかい」
「そらええけどもな、見てる分には眼福やさかい」
「ちょっとぉ、そういうヤラシイ目で見るんやめてんかぁ?」
「何やねん、見てもええやないか、減るもんやなし」
「減るちゅうねん!見るんやったら金取るで!一回500万円!」
「高いな!お前八百屋のオッサンか!」
ええいっ、どっちが喋ってるのかわからんっ!