天神学園大新年会
一分後。

「いやぁ…助かったぜ小夜…」

洗った手を拭きながら教室に戻ってくる龍太郎。

「しかし小夜、こんな時間に何で学校来たんだ?もうすぐ真夜中の…」

龍太郎が言いかけた時だった。

< 170 / 213 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop