半年記念日☆
瑛の目を見て真剣に心の底から想いをぶつけた。



それなのに瑛は



「ははっ、知ってるよ」



困惑がなくなって優しさだけがにじみ出たような声で笑う。



「瑛はあたしの…どこが好き?」



震えながらもう一度だけいつもの質問をしてみる。



「エッチなとこ」

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