半年記念日☆
真っ直ぐに前を見据えていた瑛の視線が瑛を見上げたままのあたしの視線と重なって。。。。



「もう我慢しねぇから」



瑛のくらくらするほどの強い瞳に吸い込まれてしまった。



ガチャガチャとカギを開ける音が遠くに聞こえて



気が付いたら瑛の家のドアが目の前にあった。

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