BE MY ANGEL
「あなた達はどこから来たの?」
一番疑問に思っていたことを聞いた。
「西暦3000年の東京から」
「西暦3000年!?」
私は驚きのあまり聞き直した。
「何故、この時代に来たの?」
「王ちゃんに会いに来たの」
美姫はそう言ってフフッと笑った。
「じゃあ、あなたはここに来る前から英王先輩のことを知っていたの?」
「うん、ずっと前からー。博士に記憶は消されてたけどね」
どうして記憶を消されたの?そう思っていると、
「はい、ストーップ!」
とタイリンが割って入った。
「この話からしてると長くなるから」
私にはタイリンが、美姫が英王の話をするのを嫌がっているように見えた。
一番疑問に思っていたことを聞いた。
「西暦3000年の東京から」
「西暦3000年!?」
私は驚きのあまり聞き直した。
「何故、この時代に来たの?」
「王ちゃんに会いに来たの」
美姫はそう言ってフフッと笑った。
「じゃあ、あなたはここに来る前から英王先輩のことを知っていたの?」
「うん、ずっと前からー。博士に記憶は消されてたけどね」
どうして記憶を消されたの?そう思っていると、
「はい、ストーップ!」
とタイリンが割って入った。
「この話からしてると長くなるから」
私にはタイリンが、美姫が英王の話をするのを嫌がっているように見えた。