もう恋なんてしない
「そうだ、瑠璃さん。これから僕の事は『ケン』って呼んで下さい!
そう呼ばれる方が、お近付きになれたみたいで嬉しいし…」
改めて柏木さんに言われる。
はあ・・・。
「そうだね! 『ケン』って呼んでやってよ」
追い討ちをかけるように流星さんも続ける。
「じゃあ…お言葉に甘えて『ケンさん』と呼ばせていただきますね」
「別に『さん』は要りませんよ?」
「あ…でも、目上の方ですから…」
「そうだよ、ケン! お前が呼び捨てで、僕が『流星さん』なんて変だろう?
『さん』抜きは、僕の方が先だからね!」
ちょっとムキになってる??
これって…流星さん流のクレームなのかな??
「ちょっとー、あんまり年の話はしたくないけど…瑠璃ちゃんって一体いくつなの?」
これは、リカさんの疑問。
「21、です…」
そう呼ばれる方が、お近付きになれたみたいで嬉しいし…」
改めて柏木さんに言われる。
はあ・・・。
「そうだね! 『ケン』って呼んでやってよ」
追い討ちをかけるように流星さんも続ける。
「じゃあ…お言葉に甘えて『ケンさん』と呼ばせていただきますね」
「別に『さん』は要りませんよ?」
「あ…でも、目上の方ですから…」
「そうだよ、ケン! お前が呼び捨てで、僕が『流星さん』なんて変だろう?
『さん』抜きは、僕の方が先だからね!」
ちょっとムキになってる??
これって…流星さん流のクレームなのかな??
「ちょっとー、あんまり年の話はしたくないけど…瑠璃ちゃんって一体いくつなの?」
これは、リカさんの疑問。
「21、です…」