もう恋なんてしない
史也と、中学からの親友である事。
その史也に瑠璃ちゃんを紹介して貰った事。
瑠璃ちゃんを大事に思っているけれど、僕の言葉が足りないせいで彼女に誤解を与えてしまった事。
きちんと釈明して、いずれは結婚したいと考えている事。


「そこまで想われて…瑠璃は幸せ者だねぇ」


(///)は、恥ずかしい・・・!


「きっと些細な事で擦れ違っただけでしょう?
きちんと説明すれば大丈夫ですよ」


そんな風に言われるだけで、実際そう思えてしまうからスゴイ。



ああ瑠璃ちゃん。
早く来ないかな。

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