もう恋なんてしない
「瑠璃、流星さんの話をちゃんと聞いて?」

コクンと頷き、奥へ進む。


何を言われても…泣いちゃダメ。
平常心、平常心。

心の中で何度も呟く。


私を守れるのは…私だけだから。



通された客間には、
パソコンと沢山の書類。

全部、流星さんのもの?


ここで、何してたの??

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