もう恋なんてしない
「中川様っ、お車が参りました!」

「イヤよっ!私はまだまだ流星と飲むの~っ!
朝までだって飲むんだからぁ~」

綺麗な人だけど・・・ただの酔っ払い?

「まずいな、このままだと他のお客様にも迷惑がかかる。
なぁ、如月。助け舟でも出してやるか?」

「この貸しは高いですね、ミコト様。
10倍にはして返していただきましょうか?」

なんだか不気味なミコト様と兄さん・・・!

部屋を出て行ったかと思うと、その女性に身を寄せて何かを囁くミコト様。

一気に真顔に戻る女性・・・。


一体何を言ったの?

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