素顔の彼は御曹司!?


最悪~!


こんなの、こっちが嫌われるだけだって。


ウザイ上に、重荷な女だよ、あたし…。


後悔先に立たずとは、この事だわ。


涙がうっすら浮かんできて、エレベーターのボタンを押した時、


「亜美、待てよ!」


洸輝が追いかけてきた。




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