素顔の彼は御曹司!?


ベッドルームには、キングサイズのベッドがあり、窓からは都会の街が一望出来る。



その部屋に一歩入った時、洸輝はあたしを抱きしめた。



だけど、今のあたしには、ドキドキよりも、不安な気持ちでいっぱい。


「洸輝が、未来の社長だなんて、全然思わなかったよ」


「本当にごめんな。話せなくて…」


「ううん。それはいいの…」




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