素顔の彼は御曹司!?


部屋を取るとか、そういうのは普通なわけ?


なにもかもが別世界な気がして、戸惑ってしまう。



じゅうたんの床を歩いて、エレベーターで向かった先は…、


夢の続きが見られそうな、スイートルームだった。



「ここ、そのまま泊まれるから」


ドアを閉めて、洸輝はゆっくりそう言った。




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