素顔の彼は御曹司!?


それだけは、揺るぎない想い。



すると、社長は小さくため息をついた。


「今は、全面的に賛成は出来ない」


「はい…」


それは、そうよね。


当たり前か。


「だから、洸輝に亜美さん。二人がいつか、結婚したいと、私に言ってきた時に、もう一度答えを出そう」



そう言って、社長はデスクへと戻った。




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