IMITATION LOVELESS -Remember-
憐を大切そうに抱き締めた優夜は刹那と同様に、自身を憐の中に捩じ込む。
「……っ…!」
「もっと、鳴いてよ? じゃないと……気持ち良くしてあげないよ?」
優夜が真っ赤な憐の耳に呟く。
憐は身体中を大きく痙攣させながら涙を流す。
「い…じわ、る…………ぅあ!?」
「ありがとう、最高の誉め言葉だよ」
優夜は先ほどより強く、激しく 憐に欲をぶつける。
優夜の素肌に汗が浮かぶ。
あまりの快感に憐の裸体にも汗が吹き上がる。
快楽の苦しみに憐の眉は八の字に歪み、開いた口から唾液が溢れ落ちる。