仕事上手(?)で恋愛下手(!)
「次はちゃんと口に入れるから、
花菜、口開けて。」

言われたとおりに口を開けると
次は先生の舌が口の中に入ってきた。


(うわぁ…。)

「ん。ん…!!!」

声にだらない声しかだせず、
足だけバタバタと動かしていると

「ごめんごめん。
花菜が可愛いからつい。
次はちゃんと食べさせるからね。」

(この人、ドSだ…。
きっとニコニコしながら
私の姿を見ているんだろうなぁ。)

なんて思っても、私に残された道は
どうにか3分間耐えることだけ
しかなかった。


三度目の正直と思いきや、次は
首筋に冷たいものを感じた。
しかも、なかなかそれが
拭われる感じがなく

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