仕事上手(?)で恋愛下手(!)
「陽希君。
私、陽希君のこと大好きなんです。
でも、色んな意味で他に気になる人がいます…。

いなくなる私が言うのは、おかしいのは
重々承知なんだけど…。

陽希君が大好きって、心から言える時が来たら
また、告白します…。」

っと言ってダッシュで出口まで振り返らないで
走り切った。

(何、私、言ってんだぁ…???)


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