ナイショの恋を保存中!~クールな彼の恋人宣言~
「わたしもすごくペコペコです」
そんな感じで、あれよあれという間にわたしは世良課長の夕飯のお伴をすることになっていて。
気づくと世良課長の車に乗っていた。
でもごちそうしてくれるんだし。ラッキーみたいな。
「なに食べたい?」
「なんでもいいですよ」
「好き嫌いある?」
「特にありません」
「んー、よし!」
と、ハンドルを握りながら世良課長はなにかを思いついたらしく。
交差点でウインカーを右に出し、反対車線にくるくるっとまわって。
うわあ! かっこいい!
こういうテクニックを見せつけられると弱いんだよね。
自分ではまずできないだろうから。
短大のときにかろうじて運転免許は取得したんだけど。
かれこれ5年以上車に乗っていなくて、いまや立派なペーパードライバーです。
そんな感じで、あれよあれという間にわたしは世良課長の夕飯のお伴をすることになっていて。
気づくと世良課長の車に乗っていた。
でもごちそうしてくれるんだし。ラッキーみたいな。
「なに食べたい?」
「なんでもいいですよ」
「好き嫌いある?」
「特にありません」
「んー、よし!」
と、ハンドルを握りながら世良課長はなにかを思いついたらしく。
交差点でウインカーを右に出し、反対車線にくるくるっとまわって。
うわあ! かっこいい!
こういうテクニックを見せつけられると弱いんだよね。
自分ではまずできないだろうから。
短大のときにかろうじて運転免許は取得したんだけど。
かれこれ5年以上車に乗っていなくて、いまや立派なペーパードライバーです。