ナイショの恋を保存中!~クールな彼の恋人宣言~
会社に置いてあるバッグを夜、ヒロくんに持って帰ってきてもらうように頼むことにして、そのままヒロくんのマンションに連れて来てもらった。
夕ご飯は冷凍庫にあるものを使えば間に合うかな。
ヒロくんのお部屋の冷蔵庫をチェックして、まだ少しの食材が残っていたのでそれと合わせて仕度をしようと思っていた。
ヒロくんはちゃんと寝ていろよと釘をさしてお仕事に出かけて行ったけど。
わたしはもうすっかり気分もよかった。
点滴効果で元気がでたみたい。
夜までテレビを見ながらのんびりと過ごし、そのあと食事の支度をした。
ご飯の用意ができてヒロくんの帰りを待ちながらいろんなことを考えていた。
今日はうれしかったなあ。
わたしのために病院まで駆けつけて来てくれたんだもん。それに児島さんのこともびっくりだった。
世良課長とのことも解決できたし。
そのとき、ただいまとヒロくんの声が聞こえた。
おかえりと出迎えて、いつもの光景なのに、顔が火照ってしまう。
「熱あるのか? 顔赤いけど」
「ううん。ないない。ぜんぜん元気だよ」
うまく目を合わせられない。
夕ご飯は冷凍庫にあるものを使えば間に合うかな。
ヒロくんのお部屋の冷蔵庫をチェックして、まだ少しの食材が残っていたのでそれと合わせて仕度をしようと思っていた。
ヒロくんはちゃんと寝ていろよと釘をさしてお仕事に出かけて行ったけど。
わたしはもうすっかり気分もよかった。
点滴効果で元気がでたみたい。
夜までテレビを見ながらのんびりと過ごし、そのあと食事の支度をした。
ご飯の用意ができてヒロくんの帰りを待ちながらいろんなことを考えていた。
今日はうれしかったなあ。
わたしのために病院まで駆けつけて来てくれたんだもん。それに児島さんのこともびっくりだった。
世良課長とのことも解決できたし。
そのとき、ただいまとヒロくんの声が聞こえた。
おかえりと出迎えて、いつもの光景なのに、顔が火照ってしまう。
「熱あるのか? 顔赤いけど」
「ううん。ないない。ぜんぜん元気だよ」
うまく目を合わせられない。