ナイショの恋を保存中!~クールな彼の恋人宣言~
だからヒロくんが導いてくれたこの道で今度はわたしが精一杯努力する番。

仕事でも家庭でもヒロくんの支えになりたいな。


「2ヶ月後だから挙式や披露宴は間に合いそうにないけど」

「ぜんぜん構わないよ。それに入籍の日は二人きりでゆっくり過ごしたい。二人で婚姻届を出しに行ってあとはずっと二人きりがいい」


こんなにもヒロくんを独占したいと思ってしまって大丈夫かな?

愛情がどんどん大きくなるばかり。

でも我慢なんてできないよ。


ねえ? もっともっと夢中になっていい?

そう目で訴えたら……

ふたつの影が重なってひとつになる。



千尋――


その名前に大好きの気持ちを込めて。

わたしは何度も声に出して伝えた。




2012.01.16(END)





最後まで読んで下さいまして
ありがとうございました

ようやく、あとがきを書く余裕ができ
1/24にこれを書いています

この題材で書こうと思ったきっかけは
主人公の夏帆莉と同じように
といっても同じ状況ではないのですが
大切な人を自分の傲慢さのために
危険な目にさらしてしまいそうに
なったことがありまして

その時、自分のしでかしたことの
重大さにショックを受け、謝ること
すらできませんでした

ですが、相手の人はわたしの我儘で
傲慢なところを責めることをせずに
ただ黙って手を握り許してくれ、
そこでわたしはようやく謝ることが
できました

と同時にどんな時でも、たとえ自分が
どんなに理不尽な立場だとしても
常に相手のことを第一に考えるべき
なのだと思い知りました

そこから話が膨らんでキャラメル~
が出来上がったのですが、書き終わって
みると、とんでもないお話になって
しまったなと自分でもびっくりです

わかりにくい部分もたくさん
あったかと思います
折を見て修正もしたいと思いますが
当分、時間の関係でこのままで
公開させて頂きます


さとうミチル
2012.01.24

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