ナイショの恋を保存中!~クールな彼の恋人宣言~
いつものように朝のお茶出し。
今日はいつもよりも緊張しているのはヒロくんにそれをしなきゃならないからだ。
怖いなあ。
ちゃんとおはようって言えるかな?
お盆を持つ手が震えるよぅ……
だけど意を決して。
「おはようございます。コーヒーどうぞ」
と言ってヒロくんのデスクに置いた。
でも予想に反した言葉が返ってきてしまう。
「ごめん、俺、ブラックなんだ」
「え? ミルクじゃなかったの?」
「前はそうだったんだけど今は違う。ミルクが入っていると飲めないんだ」
「ごめんなさい! すぐにブラックで持ってきます」
急いで給湯室に戻った。
今日はいつもよりも緊張しているのはヒロくんにそれをしなきゃならないからだ。
怖いなあ。
ちゃんとおはようって言えるかな?
お盆を持つ手が震えるよぅ……
だけど意を決して。
「おはようございます。コーヒーどうぞ」
と言ってヒロくんのデスクに置いた。
でも予想に反した言葉が返ってきてしまう。
「ごめん、俺、ブラックなんだ」
「え? ミルクじゃなかったの?」
「前はそうだったんだけど今は違う。ミルクが入っていると飲めないんだ」
「ごめんなさい! すぐにブラックで持ってきます」
急いで給湯室に戻った。