レンアイ 韓国年下男の子
あんなに会いたかったのに、

ソヨンさんの前では、気がひけてる自分が

情けなかった。

「ユリさん!」

「ジョンフン。」

私は、泣いていた。

でも、何に泣いてるのかわからなかった。

私は、名前を呼んだきり、何も話せなかった。
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