レンアイ 韓国年下男の子
電車から降りて、しばらく歩いて行くと

韓国語で書かれた看板のお店に着いた。

「ユリさん、お酒飲める?」

「ええ。」

「僕は、マッコリ飲むけど。飲んでみる?」

「はい。」

「マッコリ、チュセヨ~」

「ネー!」

韓国語だ。やっぱり韓国人なんだ。

「おススメは、サムギョプサルだけど。」

「サム?」

「豚肉の焼き肉だよ。」

「あ、好きです。」

「じゃあOKね。」

「いつものお願い!」

今度は、日本語だ。

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