レンアイ 韓国年下男の子
「ピンポーン。」

「ただいまー。」

「お帰り。今日は早かったね。」

「うん。仕事順調だったし、ユリさんとゆっくりしたかった。

ん?このにおいは、チゲ?」

「そう。」

「さっそくごはんだね。すぐ、着替えるから。」

なんか、一緒に暮らし始めたという感じがしない。

あまりに自然で、前からこういう生活をしていたような。



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