レンアイ 韓国年下男の子
「どうだった?」

「素敵だった。」

ジョンフン。感動したよ。

「なんたって、プロだから。」

「ありがとう。」

外へ出たら、

本物の星が、輝き始めていた。

「東京でも星、あるね。」

「ユリさん、夜のお台場に来たいって言ったでしょ。」

「覚えていてくれたんだ。」

「その時から、考えてたよ。」

「うそ!」

「うそってなんだよ。」

「だって・・・信じられなくて。」



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