夜光虫
「ねぇ、写メ見せてよ」
由希のリクエストに答えて、携帯の写メを見せた。
「確かにカワイイね。果歩のタイプってこういう子なんだ~」
写メには茶髪のおかっぱ頭の陽菜のアップが写っていた。
「由希はさ、嫌じゃないの?自分のこと。女が好きだって知って・・・」
それを聞いた由希は携帯から自分に目を移した。
一番恐れていたのは自分が女が好きだと知られて、軽蔑されることだった。
「何言ってんの!?バッカじゃない!」
由希は怒っていた。
「こんなこと位で嫌いになるわけないじゃん!私達親友でしょ。こんなこと位でダメになるなら親友じゃないって。もっと早く言ってくれたら良かったのに~」
「ほんとに・・・?自分まだ由希と友達でいていいの?」
「当たり前でしょー」
由希のリクエストに答えて、携帯の写メを見せた。
「確かにカワイイね。果歩のタイプってこういう子なんだ~」
写メには茶髪のおかっぱ頭の陽菜のアップが写っていた。
「由希はさ、嫌じゃないの?自分のこと。女が好きだって知って・・・」
それを聞いた由希は携帯から自分に目を移した。
一番恐れていたのは自分が女が好きだと知られて、軽蔑されることだった。
「何言ってんの!?バッカじゃない!」
由希は怒っていた。
「こんなこと位で嫌いになるわけないじゃん!私達親友でしょ。こんなこと位でダメになるなら親友じゃないって。もっと早く言ってくれたら良かったのに~」
「ほんとに・・・?自分まだ由希と友達でいていいの?」
「当たり前でしょー」