浮気彼氏に制裁を 〜悪魔と私の交換条件1【完】



「ねぇ…愛未。
私、ダメかも…。」


「え?」


私の言葉に愛未はさらに顔を歪めた。


「もう…ダメかも。」


「ゆな…?」




「私…−−−っ!」


ガタッ

私が立ち上がるのと同時に、椅子が擦れる音が店内に響いた。


「愛未ごめん、ちょっと行ってくる。」


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