浮気彼氏に制裁を 〜悪魔と私の交換条件1【完】


「大変だったんだね、ゆな。」



最後まで話しきった私にヨシヨシっと頭を叩いて
愛未はそう言った。



「ゆなは、悪くない。
最悪なヤツでもない。
私が断言する。」



「ゔ〜愛未ー!!」



「分かったから、泣くな泣くな!」



< 84 / 196 >

この作品をシェア

pagetop