浮気彼氏に制裁を 〜悪魔と私の交換条件1【完】



この時、本当に親友って大事だなって思った。




「愛未、もう大丈夫。
ありがとー。」



泣き止んだ私は精一杯の笑顔を親友に向ける。



「ううん、昼休み一緒にいてあげられなくてごめんね。」



私は愛未の言葉にブンブン首を振った。



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