【短編集】君に届いてほしいから─冬─




気になる、…ってゆっちゃえ!


健太もあたしを見て頷いた。




仲崎は…なかざ、き…



「あ…や、別に?きょーみないし!」









………やっちゃった…


仲崎の顔見たのは間違いだった…。




「勝手に仲良くしてれば?って感じ!仲崎にはもったいないけどっ!!」




この恐ろしいあまのじゃく翻訳機…どうにかして~!!




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