先輩の恋人[先輩の妹:番外編]



彼が、あの日、私を助け、私の家まで連れていってくれたのだ。










彼の名前は


…………川瀬くん、………川瀬南都くんだ…。








「はぁ……はぁ…」


「落ち着いた?ゆっくり息して」



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