初恋は夢の中
朝から、とんだ事件(!?)に巻き込まれ…


朝ごはんがお昼ごはんに、すっかり変わった私達は、黙々と食べた…



そして、後片付けが終わった所で、桃子達は帰って言った…



嵐が去った後の様に、静かなリビング…


私は、コーヒーを入れ先生と一緒に飲んだ。

「コーヒー飲み終わったら、Tシャツ…脱がない?」

「あぁ…、そうだな。これじゃ、外にも出れない…か…。」

私達はなんか、気が抜けて二人で笑った。





― 桃子達が、帰る数分前。 ―



桃子がトイレに行ってる間に、私達は会議を開いた。


Tシャツをいかに着ずに、私達はまた集まるかを…


それは、桃子には悪いが残りの二枚のTシャツを隠し、永久に封印する事にした。


このTシャツがなければ、あの企画は無くなる…

計画が決まれば、直ぐ様行動だ!


進藤先生は、この任務を果たす為に、足早に帰りこの計画を実行するのだ…



ゴメン! 桃子…


進藤先生! 幸運を祈ってます…



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