私を襲って、ツンデレくん。



『なぁに言ってんの?鈴は超魅力的よ。顔だって可愛いし、スタイルだって付いてるところは付いてるし。』




するとしーちゃんとアルはジロジロ私の体を舐めるように下から上まで見た。





『確かに鈴は可愛いかもな。』





「もう二人ともそんなお世辞言ったって何も出ないよ。」





『お世辞じゃないよ。鈴はもっと自分に自信を持ちなさい。』




しーちゃんはこんなこと言うけど私はチビだし胸だって大きいわけじゃないのに。





「あっ!!そうだ!!」




アルが何か思いついたように手をポンっと叩いた。





そして私としーちゃんにある作戦を言い渡したのである。




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