好きになんかなるハズ無い!!
女子生徒にムッチャ注目されながら、Lieが合流。


「よっ、美名、李子」


洋夢が明るく挨拶すると、私と李子は周りの女の子に睨まれた。


ううう………私達何も悪くないのにぃ!!理不尽よ!!


「美名、この人お前の運転手さん?」


慎之介の目線は、隣にいた谷内に向けられていた。


李子はともかく、慎之介達は谷内に会った事無かったっけ。


「はじめまして江角様、貝堀様、篠巻様。一条家の運転手の、谷内と申します」


「はじめまして、貝堀 洋夢です」


「江角 慎之介です」


「篠巻 利晴です。よろしくお願いします」
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