Tokyo Midnight
そして、その指が差し込まれ、私の中を探り出した。

「あ・・あぁ・・」

どうしよう・・・

すごく気持ちいい。

琉夜がしてくれるときより遥かに気持ちいい。

もしかしたら今日こそイけるかもしれない。

そんな期待が湧き上がる。

でも、その瞬間児嶋さんは指を抜いてしまった。

「・・あん」

自分でも驚くほどえっちな声が出てしまったことに驚く。
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