Tokyo Midnight
でも感じない。

セックスをしていても、どうしてもいくことはできなかった。

琉夜が遊び人だってことは知ってる。

彼女とか面倒だってのも知ってる。

だから、私はなんとなく寂しさを埋めるためだけに琉夜と肌を重ねていた。

「・・・ミーナ、どう?」

琉夜は私の奥に自分自身を突きたて、激しく揺さぶる。

若いからなのか、それは大きく硬く、私の最奥を何度も刺激した。

「・・・気持ち、いいよ」

大きな手が私の胸を押しつぶすように揉んでくる。

そして、両脇からそのふくらみを寄せてくると、その谷間にキスを落とした。

それから一度体を離すと私を後ろ向きにひっくり返して、もう一度挿入した。
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