Tokyo Midnight
「・・うぁ・・・ぁ」

後ろから入ってくるそれは、ますますリアルに大きさや形を伝えてくる。

「・・・ミーナ、最高・・・超いい・・・好きだよ、ミーナ」

琉夜は私の腰を掴むと、何度も腰を押し当てた。

ずんずんとお腹にまで響く快感に、少しだけいけるかもと期待してしまう。

そのうち琉夜の手が、内股をまさぐりつながったそこに触れる。

気持ちいい・・・

気持ちいいんだけど・・・

「ミーナ、ミーナ・・・一緒にイこう」

琉夜の動きが速くなって、私はその快感に集中しようとした。
< 4 / 153 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop