Tokyo Midnight
「・・あ・・・っ・・・くぅ・・・っ」

イきたい。

このまま一緒に・・・

「あぁっ・・・ミーナ、イく・・イくよ」

私の背中には琉夜の汗がぽたぽたと垂れてきて、私の汗と混じってシーツに落ちた。

最後に深く突き上げられて、琉夜はそのままぐったりと私の上に被さってきた。

つながったままのそこは硬さを保ったままびくびくと震えている。



・・・いけなかった・・・・



でも、そう言うと琉夜ががっかりするから言えなかった。

私はいつものようにイったふりをする。
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