ブラメ\(^o^)/送信☆



  雲「…で、返信しないの??」

  美「あぁ…なんて返信しよう…」

  雲「…僕に貸してごらん。」


  そういうと雲雀は、
  美月の手から携帯を取り上げた。


  美「ぇ…ちょッ…」


  そして、すごい速さで
  何かを打ち始めた。


  雲「こんな感じかな。」


  そういうと、美月の目の前に
  携帯の画面を突き出した。


  To:夢乃
  件名:無題
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  別に僕は君の事なんて
  好きでもなんでもないんだけど。
  勘違いもいい加減にしないと、
  お仕置きが待っているよ??


  美「雲雀先輩らしい(笑)」

  雲「僕らしいってなんだい??」

  美「ふふ…秘密ですよ^^」


  ♪~♪~♪~


  雲「送信したよ」

  美「え、ちょッ…あのまま!?
    返信が怖い(((゜Д゜;)))」


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