ブラメ\(^o^)/送信☆



  ♪~♪~♪~


  美「返信来た!!」

  雲「…早く、見ないの??」


  どうやら雲雀は、
  早く返信が見たいらしい。


  美「はいはい、今見ますから
    (雲雀先輩…うずうずしてる…
     ぅー…可愛いッ!!≧∀≦)」


  To:雲雀
  件名:あれぇ??
  --------------------
  雲雀ってぇ、『俺』って
  自分の事呼んでなかったっけぇ??
  でも、『僕』っていう雲雀も、
  ♡大好き♡だぞッ♡♡♡
  チュッ♡♡キャッ、キスしちゃった♡♡


  雲「…吐き気を誘うメールだね。」

  美「…そうですね。…てか、もう、
    俺から僕になった事良く気づき
    ましたよね。馬鹿のくせに。」

  雲「…美月って以外とズバッと言うよね。」


  雲雀は、目を細めて笑いながら、
  美月を見ている。


  美「…あれ??今、あたしの事、
    『八神妹』じゃなくて、
    『美月』って呼びませんでした??」

  雲「―――――ッ!!!!?///き、気のせい
    じゃないかい??///」


  あきらかに童謡して、
  顔が赤くなっていく雲雀。


  つられて美月の顔も、
  赤くなっていく。


  雲「…何赤くなってるんだよ、
    八神妹///」

  美「…雲雀先輩こそ、顔赤いですよ…///」




  
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