ブラメ\(^o^)/送信☆
またため息を吐くと、
携帯を閉じた。
少し経った頃。
♪~♪~♪~
美「ん、メール…」
今度は、雲雀からだった。
to:美月
件名:本当??
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僕も今、公園に居るよ。
もしかして、西口??
僕、東口に居るんだけど。
美「…東口??」
美月が公園に来る途中に、
雲雀から『東口で』という
メールが来ていたのだが、
一生懸命で気づいてなかったらしい。
美「嘘ッ!!」
to:雲雀先輩
件名:西口に居ます!
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今すぐ東口に行くんで、
待っててもらえますか!?
ってか、待っててください!!
美月はメールを送信すると、
走って東口に向かおうとした。
しかし、靴ひもがほどけていて、
危うく転びそうになった。
美「もう…急がなきゃ…!!」
靴ひもをなおして、
向かおうとしたときだった。
雲「美月!!」