ブラメ\(^o^)/送信☆



  雲「…美月…」

  美「ヒック…りぃさん…
    と…お幸せにッ…」


  美月はそういって部屋を出て行こうとした。


  その時―――…

 
  雲「梨麻と幸せにはなれないよ。
    梨麻は…梨麻は、死んだんだ。」

  美「――――死ん…だ??」

  雲「そう。死んだ。」

  
  雲雀は、遠いものを見ているような、
  悲しい目で床を見ながらつぶやいた。


  そして、梨麻の事を語ってくれた。


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